2011年8月29日月曜日

万年筆デビュー

ペンと言えば漫画などに使われるGペン、丸ペンなどしか使った事ことがなく、
仕事ではカラーインクのスポイドで描いたりが多い私です。
数年前に万年筆は頂き物であったとしても、インクの入れ方も分からずじまいで終わって、あまり縁がありませんでした。
なんだか万年筆なんて作家とか文豪の方々のものなんて思っていました。

ところが最近、やり初めたFCで高校の先輩の『万年筆で、書く描くしかじか』というブログで万年筆の世界の見方がずいぶん変わってしまいました。

なんと恐縮にも初心者向けにと、パイロットと神戸の万年筆Shopナカガワのコラボレーションのお品を頂きました。ペン先は長原幸夫さんというセーラーの職人さんに調整してもらった逸品らしいです^^)
ほんの少し描いてみましたら、ペン先の滑りが全然違い、当たり前ですが付けペンと
違い、インクが切れるストレスがないのが嬉しいです♪

たかが万年筆と思っていたらお値段もなかなかの物で、、金のペン先は描き味も柔らかく
耐久性もいいという事ですよ。いつかは買いたい。
なので、頂くにはあまりにも申し訳なく私の原画を差し上げる事にしました。
お嫁に行ったkarehaちゃん、事務所に飾ってもらってよかったね♪




その辺にあった食べ終わったサザエとアワビ、
以外といっぱい柄が入っていて難しい....

2011年8月5日金曜日

懐かしホラー映画*『死霊のはらわたⅢ〜キャプテンスーパーマーケット』

もうすぐお盆でそろそろ、怖い話も聞く機会も多いかどうかは
何ともですが。。
B級ホラー好きの旦那が久々に『死霊のはらわた』が観たい!
『全然怖くないし、Ⅱ、Ⅲとなると笑かしてくれるで』と..言うもんで
私は題名は聞いていたけど、どちらかと言うとホラーはもともと苦手で
しかし、3作目の『死霊のはらわたⅢ〜キャプテンスーパーマーケット』は
聞いた事がある。しかも、もしかしたら映画館で観たかも.....あまりにも昔すぎて。
調べてみるとやっぱりそうだった。

時々思い出していたのだけど、ばかばかしいぐらい笑かしてくれた映画、
もう思い出せなくてあきらめていたんですが、今、合致しました!
というか、Ⅰ、Ⅱと全然違って私自身『死霊のはらわた』の一連のホラーだとは思ってもいませんでした。
『キャプテンスーパーマーケット』はヒーロー?主人公のいい加減な性格が仇となる最後のシーン。当時、関西と関東と2種類あるらしいという監督の遊び心は面白いなぁと思ったけど
解説を見ると配給会社が『アメリカじゃハッピー・エンドじゃなきゃ公開しない』という事で
急遽、追加で取り直したらしい。
Ⅰは低予算、古典的だけど以外とよく考えてるな〜と関心してしまいました。
しかも、CGがない時代のお化けは一コマ一コマ動かしたダイナメーションなんだから
時代の流れは早いもんですね。


2011年8月1日月曜日

コクリコ坂と川越百万灯祭

30日うちの団地が7月から1年半かけて大々的に水道管、排水管交換工事が行われるため
朝から夕方まで断水となるので家にいても仕方がないので出かける事にしました。
朝は久々に映画館に行こうという事でジブリの『コクリコ坂から』
最近、ジブリ作品は何が言いたいのか分からない事が続いていたのであまり
期待していなかったのですが、思ったよりとてもよかったです。
私たちが生まれた頃の高校生はこんな感じだったのでしょうか?
あの頃の風景、淡い青春時代を思い出させてくれるいい映画でした。

それから昼食、ビリヤード3時間、夕方から本川越でやってる『川越百万灯祭
を観に移動。駅近くイベントの大音量を避け、さらに奥へと。雰囲気だけでも
楽しい♪ここら辺の食事は相方独断の判断でお好み焼きの道頓堀しか行ってくれないので
わがまま言って前から気になっていた小江戸蔵里(こえどくらり)』の『まかない処大正蔵で1〜2杯飲む感じで帰ってきました。


断水のおかげでたのしかったなぁ☆